株式会社千葉銀行

株式会社千葉銀行

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銀行業界
3,761Chiba, Chiba1943年設立公式サイト

地方銀行の雄。千葉県内を主要基盤とし、総資産・貸出金ともに地銀トップクラス。東京都内や海外にも拠点を持ち、広域的な営業を展開。

収益

2025年3月期

3,622億円

+16.5% 前年比

純利益

2025年3月期

743億円

+18.9% 前年比

平均年収

794.8万円

業界平均: 973.3万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

純利益予想

850億円

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#配当増額#銀行業

千葉銀行・2026年3月期Q3、純利益26%増の688億円——上方修正と増配を発表、地銀再編の動きも加速

貸出金の利息など資金運用の収益が伸び、純利益は前年比 26.1%増 の 688億円 となりました。好調な業績を背景に通期予想を上方修正し、配当も当初予定から 4円増額 します。千葉興業銀行との経営統合に向けた準備も進んでおり、大きな転換期を迎えています。

+23.2%売上+25.0%営業利益+26.1%純利益

AIアナリスト視点

千葉銀行は、日本銀行の政策転換(利上げ)を最も鮮明に利益に繋げている地方銀行の一つです。貸出金利息が前年比で約28%も増加しており、本業の収益力が格段に向上しています。 特に注目すべきは、業績の好調さを背景にした強気な資本政策です。配当の増額に加え、大規模な自己株式の消却を発表しており、株主還元への姿勢は投資家から高く評価されるでしょう。 また、千葉興業銀行との経営統合は、人口減少を見据えた攻めの再編と言えます。システム共通化や人材の相互活用により、対ネット銀行や大手行との競争力を維持できるかが今後の焦点になります。就活生にとっては、変化の激しい金融業界の中で、安定した基盤を持ちつつも変革を急ぐダイナミックな環境として魅力的に映るはずです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3,622億円743億円21.6兆円+16.6%
2024
通期
3,107億円624億円21.3兆円+11.6%
2023
通期
2,784億円603億円19.8兆円+17.9%
2022
通期
2,361億円545億円19.1兆円+1.4%
2021
通期
2,329億円496億円17.9兆円

従業員データ

平均年収

794.8万円

業界平均: 973.3万円

初任給

26.0万円

月額 260,000

平均年齢

38.5

平均勤続年数: 14.7

従業員数

3,761

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
794.8万円
初任給(月額)
260,000

社員データ

従業員数
3,761
平均年齢
38.5
平均勤続年数
14.7

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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