株式会社あおぞら銀行

株式会社あおぞら銀行

8304
銀行業界
1,936Tokyo1957年設立公式サイト

投資銀行業務や事業承継支援、不動産融資、海外投資に強みを持つ。普通銀行の枠組みを超えたユニークかつ専門性の高いビジネスモデルを展開する。

収益

2025年3月期

2,315億円

-6.0% 前年比

純利益

2025年3月期

205億円

平均年収

906.8万円

業界平均: 973.3万円

業績概要

業績推移

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#あおぞら銀行#銀行業#大幅増益#配当増額

あおぞら銀行・2026年3月期Q3、純利益34.5%増の218億円——米国オフィス市場の懸念続くも配当を増額

あおぞら銀行の2026年3月期第3四半期決算は、経常利益が 236億円(前年同期比 78.0%増)と大幅な伸びを記録しました。米国の不動産市場悪化に備え貸倒引当金を追加しましたが、投資銀行業務などの好調が利益を支えました。好調な業績を受け、年間配当を88円へ増額しています。

+4.6%売上+78.0%営業利益+34.5%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算で最も注目すべきは、前年の赤字懸念から見事に立ち直り、__大幅な増益と増配__をセットで打ち出してきた点です。 特に新設された「投資銀行ユニット」が利益の8割近くを稼ぎ出しており、従来の銀行モデルから__コンサル・投資型への転換__が奏功していることが伺えます。これは就活生にとっても、同行が「単なる貸し出し」以上の専門性を持っていることを示す重要な指標です。 懸念点として残るのは、やはり__米国オフィス向け融資の行方__です。会社側は「2025年度中に市況が安定する」という前提で引当金を積んでいますが、もし市場の冷え込みが長引けば、せっかくの好業績が相殺されるリスクも抱えています。今後も「海外不動産関連のニュース」が、同行の株価や経営判断に強い影響を与えるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
2,315億円205億円7.8兆円-6.0%
2024
通期
2,463億円7.6兆円+34.4%
2023
通期
1,833億円87億円7.2兆円+36.0%
2022
通期
1,347億円350億円6.7兆円-13.5%
2021
通期
1,558億円290億円5.9兆円

従業員データ

平均年収

906.8万円

業界平均: 973.3万円

初任給

27.3万円

月額 273,000

平均年齢

44.5

平均勤続年数: 16.5

従業員数

1,936

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
906.8万円
初任給(月額)
273,000

社員データ

従業員数
1,936
平均年齢
44.5
平均勤続年数
16.5

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。